ドルトムント幹部が香川との契約延長交渉を認める 「我々の希望はシンジが長く留まること」

ツォルク強化部長が明言したと独誌報じる

 早くも4人の新戦力獲得を決めるなど来季に向けて積極的に動くドルトムントにとって、次なる優先事項は日本代表MF香川真司との契約延長を勝ち取ることのようだ。ドイツ誌「キッカー」が報じている。

 2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへ復帰した香川は、ドルトムントと2018年まで契約を結んでいる。クラブはMFユリアン・ヴァイグルら、契約が残り1年に迫っていた主力選手との契約を次々と発表してきたが、日本代表のナンバー10についてはいまだ公式発表に至っていなかった。

 しかし、ミヒャエル・ツォルク強化部長は香川の代理人を務めるトーマス・クロート氏と交渉を行ったことを認め、DFBポカールの優勝後から交渉を始めたと認めた。「我々の希望は、シンジがここに長く留まることだ」と明言しているという。ペーター・ボス新体制でも、香川は重要な戦力として認識されているようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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