22歳日本人の市場価値が2年半で”25倍以上” 急成長ぶりが話題「上がったなぁ」「岡山の至宝」

佐野航大の市場価値に脚光
オランダ1部NECナイメヘンで活躍するMF佐野航大の市場価値がキャリアハイの1200万ユーロ(約22億円)へとジャンプアップした。ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」が公開した。
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22歳の佐野は今季エールディビジで開幕から全26試合に先発出場3得点5アシストを記録。チームの中心選手として印象的な活躍を見せ、今冬にはアヤックスなどへの移籍の噂が過熱した。
その活躍によって市場価値も一気に高まっている。「Transfermarkt」は3月11日に選手の推定市場価値をアップデート。佐野は前回(昨年12月2日発表)の600万ユーロ(約11億円)から1200万ユーロと倍増でキャリアハイを大きく更新した。
2023年にファジアーノ岡山からNECへ加入した当時の市場価値は45万ユーロ(約8300万円)。欧州移籍から2年半あまりで25倍以上に価値を高めたことになる。22歳が見せたこの急成長ぶりにSNSでは「上がったなぁ…」「頑張ってるね」「夏移籍するなら移籍金は2000万€以上だろうな」「岡山の至宝」といったコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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