24歳日本人が「左足上手くなった!?」 Jから欧州行きで成長…3アシスト記録で「ナイス」

シント=トロイデンDF畑大雅がアシスト
シント=トロイデンは現地時間3月8日にベルギーリーグ第28節でサークル・ブルッヘと対戦し、2-1で勝利。DF畑大雅が左足の“ピンポイントクロス”でチームを勝利に導いた。日本人8選手が所属する同クラブでは畑のほか、GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介が先発に名を連ね、MF松澤海斗がベンチ入り。この冬加入のFW新川志音はメンバー外だった。
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試合の均衡が動いたのは前半24分だった。左サイドの深い位置まで攻め込んだ畑が左足でニアサイドへ高速クロスを供給。走り込んだ後藤には合わなかったが、ゴール前に流れたボールをFWアルブノール・ムヤがダイレクトで合わせてネットを揺らした。
後半に追いつかれてしまったシント=トロイデンだったが、途中出場のDF松澤海斗が決勝点を奪い、2-1で勝利を飾っている。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「左は俺に任せろ ピンポイントで正確なクロス!」と畑の今季3アシスト目から生まれた先制ゴールの動画を公開。ファンからは「左足上手くなった!?」「畑ナイス」「頑張ってるなー」といったコメントが寄せられている。
今季新加入でレギュラーの座を掴み取り、左右の両サイドバックとしてプレーする24歳の畑が確かな成長の跡を残している。
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