世界も警戒、27歳日本代表は「悩みの種」 W杯注目の100人に選出…キーマンは「ピッタリの選手」

「ジ・アスレティック」が注目の100人に上田綺世と堂安律を選出
森保ジャパンへの注目も高まているようだ。北中米ワールドカップ(W杯)の開幕まで100日を切り、開催国の1つである米国の大手メディア「ジ・アスレティック」はスタッフ100名がW杯で注目すべき選手を選出。日本代表からはオランダ1部フェイエノールトFW上田綺世とドイツ1部フランクフルトMF堂安律が入っている。
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森保一監督が率いる日本代表は、前回の2022年カタールW杯で16強入りを果たした。続投となった第二次森保ジャパンでは、アジア予選を圧倒的な成績で突破。開催国以外では一番乗りで本大会出場を果たした。今大会のダークホースにも挙げられるようになった日本代表から選出されたのは、上田と堂安だった。
27歳の上田については「お馴染みのスーパースターたちが揃う中、私がW杯を観戦して楽しいのは、普段では触れることのない才能に魅了される機会があるから。フェイエノールトで23試合18得点とオランダ1部リーグの得点ランキング首位に立つ上田は、この条件にピッタリの選手だ」と、オランダでゴールを量産している実力を見る機会として期待が寄せられた。
同じく27歳の堂安については「堂安の全力を出し切るプレースタイルは、観る者を大いに楽しませると同時に、相手チームに大きな悩みの種をもたらす。果敢にゴールへ突進するこのアタッカーに対し、世界最高峰のチームでさえ常に万全の対策ができるわけではない。カタールW杯でドイツとスペインを驚かせた日本の劇的な同点弾がそれを証明している。今夏、日本代表には大きな声援があるだろう。堂安が好調なら、サポーターたちは大いに盛り上がるに違いない」と、日本代表の攻撃におけるキーマンに指名されている。
今大会から出場チームが48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも32に増えた。過去に達成したことのないベスト8、そして優勝を目指す森保ジャパン。注目を浴びる上田と堂安が活躍すればするほど、目標達成へ近づくことになる。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















