ケーヒル、上海申花への移籍を発表 ハーフナーとの2トップ実現も?

レッドブルズを退団

 MLSニューヨーク・レッドブルズを退団したオーストラリア代表FWティム・ケーヒルが中国1部の上海申花に移籍することが明らかになった。上海申花が公式ホームページで「ティム・ケーヒル、ウェルカム・トゥ・上海申花」と発表した。
 ケーヒルは2月2日に幕を閉じたアジアカップオーストラリア大会でホスト国の優勝に貢献。3日にレッドブルズとの契約解除を発表したばかりだった。上海申花は巨額年俸を準備し、かつて元フランス代表FWニコラ・アネルカ、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが加入したが、年俸の未払いなどでいずれも途中退団していた。
 ケーヒルは日本戦で通算5得点を決めるなど、圧倒的な決定力を誇る。スペイン1部コルドバを退団したハーフナー・マイクが獲得のオファーを受けており、ケーヒルとの2トップが実現するか注目される。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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