開幕まで100日、モロッコ代表監督が電撃辞任「チームを去る」 前回ベスト4…森保Jと対戦可能性

後任にはU-23代表を率いるウアビ氏が就任
モロッコ代表のワリド・レグラギ監督が、北中米ワールドカップ(W杯)の開幕まで100日を切った中で辞任した。英公共放送「BBC」が報じた。
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モロッコは今年のアフリカ選手権で、開催国として勝ち上がるも決勝で敗れた。大きなプレッシャーを受ける中での戦いだったが、最近数週間はモロッコサッカー連盟が監督人事に変化を加える可能性がうわさされていたという。
レグラギ監督は「チームにはフレッシュな顔ぶれ、今までと違うエネルギー、そして新しい監督による新たな視点が必要だ」として、「W杯を見据えてチームは心機一転し、前進し続けるための新たなビジョンを必要としている。私がチームを去るという決断は、このチームの進化の一環だ」と、退任についてコメントしているとした。
後任にはU-23代表チームを率いていたモハメド・ウアビ氏が就任する。モロッコは北中米W杯のC組初戦でブラジルと対戦するが、森保一監督が率いる日本とモロッコの両者が突破すると、決勝トーナメントの初戦で対戦する可能性がある。
レグラギ監督は、前回のカタールW杯開幕まで3か月に迫ったタイミングで就任し、アフリカ勢初のベスト4に導いた。同じ境遇となった新監督の下で大舞台に臨むチームは、森保ジャパンと対戦することになるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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