25歳日本人が「三笘みたい」 相手翻弄…欧州で見せる圧巻ドリブルにファン仰天「ステップアップある」

ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間2月28日、リーグ第27節でロイヤル・アントワープと対戦し0-1で敗れた。この試合でシント=トロイデンのMF松澤海斗が見せたプレーが話題を呼んでいる。

シント=トロイデンMF松澤海斗に脚光

シント=トロイデンの松澤海斗【写真:(C) STVV】
シント=トロイデンの松澤海斗【写真:(C) STVV】

 ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間2月28日、リーグ第27節でロイヤル・アントワープと対戦し0-1で敗れた。この試合でシント=トロイデンのMF松澤海斗が見せたプレーが話題を呼んでいる。

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 優勝争いをするシント=トロイデンがアントワープの本拠地に乗り込んだ一戦。シント=トロイデンは日本人5人がスタメン起用され、対するアントワープもGK 野沢大志ブランドンとDF綱島悠斗が名を連ねた。

 試合はアントワープの牙城を崩せないでいると、後半立ち上がりの6分に先制弾を奪われた。その後シント=トロイデンは同15分に松澤とDF畑大雅の2人を投入すると、流れが一変した。

 松澤は入った直後の同17分、左サイドでボール受けると、相手1人を翻弄しカットインから強烈なミドルシュートを放った。これは惜しくも枠の上に外れたものの、同30分に左サイドから次は縦突破からマイナスにクロス。味方が放ったシュートは野沢にセーブされた。

 さらに同34分、再び左サイドでドリブル突破から相手を置き去りにすると、うしろから倒されてPKを獲得。しかしVARの結果わずかにペナルティーエリア外でのファウルと判定され、FKで再開となった。

 最後まで野沢が守るゴールネットを揺らすことができずに0-1で敗れたものの、松澤の印象的なプレーにファンからは「めっちゃいいやん」「なんでベンチなんだ?」「ドリブルおもしろい」「ちょっとドクみたい」「三笘みたいなプレースタイル」「ステップアップする可能性はあるな」「ドリブルだけなら5大リーグで全然通用する」「すごい威力のシュート、若干日本人離れしている気がする」と、さまざまコメントが寄せられている。

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