日本代表DFの先発復帰は「大きな収穫」 指揮官が早期回復に脱帽「見たことがない」
フランス1部ル・アーヴルは現地時間2月28日、リーグ・アン第24節でPSGをホームに迎え、0-1で敗れた。肋骨の負傷により約1か月離脱していた日本代表DF瀬古歩夢が先発復帰を果たしたなか、地元メディア「hacmen.fr」は「これほど早く、そして素晴らしい状態で復帰した選手は見たことがない」と指揮官が脱帽したと報じた。

瀬古歩夢が約1か月ぶりにリーグ戦復帰
フランス1部ル・アーヴルは現地時間2月28日、リーグ・アン第24節でPSGをホームに迎え、0-1で敗れた。肋骨の負傷により約1か月離脱していた日本代表DF瀬古歩夢が先発復帰を果たしたなか、地元メディア「hacmen.fr」は「これほど早く、そして素晴らしい状態で復帰した選手は見たことがない」と指揮官が脱帽したと報じた。
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チームは2連敗を喫し、20チーム中暫定13位となった。ル・アーヴルのディディエ・ディガール監督は「もっと良い結果が出せたかもしれないという後悔もあります」と1点差負けを悔やんだ。
3バックの一角で先発した瀬古は、昨季の欧州王者相手を最小失点に抑え込むパフォーマンス。ディガール監督は「彼の復帰は大きな収穫だ。まだ2回の練習しかなく、フルパワーの状態にもなかった。しかし、彼のライフスタイルとサッカーへの取り組み方が素晴らしい」と、助骨の骨折から短期間で回復した瀬古の姿勢を高く評価した。
同メディアによれば、指揮官は「これほど早く、そして素晴らしい状態で復帰した選手は見たことがない」と驚いた様子を見せたという。負傷者が相次ぐ日本代表にとっても、瀬古の早期復帰は朗報になりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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