欧州で記録した異例の「9/9」 最高峰の舞台で席巻…ファンも仰天「過去にあったのかな」
現代サッカーにおけるイングランド・プレミアリーグの隆盛を指し示すような出来事が起こった。欧州のカップ戦3大会で、イングランド勢が16強に全て勝ち残った。

CL、EL、ECLでプレミア勢が全チームベスト16進出
現代サッカーにおけるイングランド・プレミアリーグの隆盛を指し示すような出来事が起こった。欧州のカップ戦3大会で、イングランド勢が16強に全て勝ち残った。
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UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではアーセナルがリーグフェーズを8戦全勝したのを筆頭に、リバプール、トッテナム、チェルシー、マンチェスター・シティが8位以内の16強ストレートインを果たした。さらにニューカッスルが12位からプレーオフを制して勝ち残り、見事に「6分の6」を達成した。
UEFAヨーロッパリーグ(EL)ではアストンヴィラが8戦7勝で2位通過し、ノッティンガム・フォレストは13位からプレーオフを制して16強入りを達成。2チームとも生き残っている。
そして、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)はクリスタルパレスが出場し、10位から進出したプレーオフを勝ち残って16強入りした。この結果、3大会に出場した9チームが全て16強入りを果たしている。
国内リーグでも基本的に上位につけるチームが多いが、11位ニューカッスル、13位クリスタルパレス、16位トッテナム、17位ノッティンガム・フォレストも勝ち残っていることも、リーグ全体のレベルの高さを感じさせる要素になっている。
ファンからも「さすがにすごい」「全チームは異例では?」「過去にあったのかな」「強いなプレミア勢」と反響を呼んでいる。
特に6チームが勝ち残っているCLでは、2018-19シーズンのリバプール対トッテナム、20-21シーズンのチェルシー対シティに続くイングランド対決の決勝になる可能性も十分にある。莫大な資金力も背景に、世界トップレベルの選手が集うリーグとしての競争力を示す欧州カップ戦の途中経過になっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















