トッテナムがトーマス・フランク監督の解任を発表 CLで4位も…プレミア16位低迷で決断

今季からトッテナムの監督に就任した
イングランド・プレミアリーグのトッテナムは2月11日、トーマス・フランク監督の解任を決断した。就任から8か月にも満たない短期政権となった。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」が、その背景を報じている。
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フランク監督は今季からトッテナムの指揮官に就任。近年のブレントフォードでの実績が評価され、プレミアリーグBIG6の一角を担うクラブの監督に就いた。
しかし今季は、UEFAチャンピオンズリーグでは勝ち進んだ一方、リーグ戦では26試合で7勝8分11敗と大きく負け越し、16位に低迷。主力の負傷離脱も相次ぎ、降格圏との勝ち点差は「5」まで縮まっていた。
「スカイ・スポーツ」は、フランク監督解任の引き金となったのは、現地時間2月10日に行われたリーグ第26節ニューカッスル戦での敗戦だったと報道。2026年に入ってからリーグ戦で白星がなく、直近8試合未勝利と深刻な不振に陥っていた。さらに、リーグ第25節のマンチェスター・ユナイテッド戦では守備の要であるDFクリスティアン・ロメロが一発退場となり出場停止となるなど、厳しい状況が続いていた。
クラブは「今シーズンの結果およびパフォーマンスを考慮した結果、取締役会はシーズン中のこのタイミングでの交代が必要であるとの結論に達しました」と声明を発表。次節のアーセナルとのノース・ロンドン・ダービーを前に、大きな決断を下した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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