元五輪候補の31歳が現役引退「まだ早いだろ」 J通算208試合出場…ファンも惜別「寂しくなるなぁ」

安在和樹は東京Vや鳥栖でプレーした
JFL・沖縄SVは2月9日、東京ヴェルディやサガン鳥栖などでプレーしたDF安在和樹が現役を引退すると発表した。あわせて「2026 JFL CUP」からトップチームコーチに就任することも発表。ファンは「まだ早いだろ」と衝撃を受けている。
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安在は1994年8月7日生まれ、東京都出身の31歳。東京ヴェルディの下部組織から、2013年にトップに昇格。強烈な左足のキックを武器に、2014年からサイドバックのレギュラーとして活躍した。1学年下の安西幸輝(現鹿島アントラーズ)とのコンビは、“Wアンザイ”としてファンから親しまれた。リオデジャネイロ五輪候補となるU-22日本代表にも選出された。
その後はサガン鳥栖、レノファ山口への期限付き移籍、東京ヴェルディ復帰を経て、2022年に沖縄SVへ加入した。JFL昇格に貢献するなど主力選手としてプレーし、2024年限りで退団。2025年は無所属だった。
安在はクラブを通じ、「このたび、プロサッカー選手としての現役生活を終える決断をしました。東京ヴェルディ、サガン鳥栖、レノファ山口、沖縄SVでプレーできたこと、そのクラブの一員として戦えたことを心から誇りに思います。 今後は、このクラブのトップチームコーチとして、新たな立場からチームに貢献していくことを決意しました」選手として積み重ねてきた経験を生かし、チームの成長と勝利のために全力を尽くしていきます」とコメントしていた。
Jリーグ通算208試合、7得点をマークした31歳の引退にはファンも反応。「あんな左足、見たことないよ」「アンカズも引退か…」「寂しくなるなぁ」「彼の左足はロマン感じた」「不思議な魅力がある選手」「長友を凌ぐ左SBになれた」「ロベカルみたいな弾丸シュートゴールは忘れられない!」「Wアンザイは本当にワクワクした」とコメントが並んでいた。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















