日本人投入で豹変…大逆転劇が「信じられない」 英メディアも驚嘆「名采配となった」

松木玖生らを投入したサウサンプトンの3点差を覆す逆転劇に現地熱狂
イングランド2部サウサンプトンに所属するMF松木玖生は現地時間2月10日、リーグ戦のレスター・シティ戦で途中出場し、歴史的な逆転勝利に貢献した。試合は前半に3失点を喫する苦しい展開となったが、後半に4ゴールを奪い4-3で勝利。英放送局「BBC」は「サウサンプトンが3点差から驚異的な後半の逆転劇を見せた」と、その戦いぶりを絶賛している。
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アウェーのサウサンプトンは、前半30分までに3点を先行される衝撃的な立ち上がりを強いられた。ハーフタイムで立て直しを図るトンダ・エッカート監督は、松木ら3選手を同時投入する決断を下す。この交代策が的中し、後半16分に1点を返すと、終盤にさらなるドラマが待っていた。後半37分、41分と立て続けに得点し、ついに同点に追いついた。
迎えた後半アディショナルタイム6分、シェイ・チャールズが劇的な逆転ゴールを叩き込み、スタジアムを沈黙させた。同メディアはこの采配を「サウサンプトンの指揮官による名采配となった」と評価している。また、劣勢から巻き返したチームの勢いについて「勢いは完全にアウェーチームにあった」と綴り、後半からピッチに入った松木ら交代選手の役割についても言及した。
残留争いに苦しむ相手に対し、敵地で勝ち点3を積み上げたサウサンプトン。昇格プレーオフ圏内への望みをつなぐ大きな一勝となった。同メディアは、後半に見せた猛攻を「信じられないといった様子」と表現。劇的な幕切れとなった一戦について「このような夜はそう多くはない」と伝え、22歳の日本人MFが加わってからのチームの豹変ぶりに驚きを示している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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