“モクモク真っ白”に衝撃「何も見えん」 日本代表MFが復活…超絶タックルが「最高」

スポルティング・守田英正【写真:ZUMA Press/アフロ】
スポルティング・守田英正【写真:ZUMA Press/アフロ】

スポルティング守田英正がポルト戦で好プレーも、発煙筒の煙の影響で中断に

 ポルトガル1部スポルティング・リスボンは、2月9日に行われたプリメイラ・リーガ第21節でポルトと対戦して1-1で引き分けた。この試合で日本代表MF守田英正は2試合連続となる先発出場し、後半35分までプレーした。

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 第18節のカーサ・ピア戦(3-0)、前節のナシオナル戦(2-1)でフル出場していた守田は、2試合連続となる先発起用となった。中盤の底に入った守田は、前半11分に相手が仕掛けてきたカウンターを鋭いスライディングタックルで阻止。また中盤で絶妙なポジショニングを取って最終ラインからのボールを引き出し、パス回しの潤滑油となった。

 試合は前半途中に発煙筒が炊かれ、煙の影響によって視界が悪くなる場面もあったが、中断を経て続行。後半32分には先制点を許したスポルティングだったが、守田が交代した後の後半AT8分にハンドでPKを得ると、FWルイス・スアレスがキッカーを務める。このシュートはGKに一度は弾かれたが、こぼれ球をスアレスが自ら押し込んで1-1に追い付き、スポルティングはアウェーで価値ある勝ち点1を掴んだ。

 守田のプレーについて、ファンからは「復帰後いい感じなのは嬉しいねえ」「守田調子戻ってて最高やな」「クリーンなスライディングしたの誰かと思ったら守田で最高」と喜ぶ声が集まっている。また、試合中の発煙筒には「なんで発煙筒炊くんだろう……敵も味方もサポーターも見えなくなるだけやん」「何も見えんわ」「煙モクモクはなにもくなんや」「発煙筒やめてほしいな」と、不満が寄せられている。

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