逸材18歳が「神すぎる」 韓国相手に躍動…縦パスで得点演出「入ってから完全に神戸ペース」

FCソウル戦に出場した濱崎健斗【写真:AFC】
FCソウル戦に出場した濱崎健斗【写真:AFC】

神戸の濱崎健斗がAFLEのFCソウル戦で2点目のシーンに絡んだ

 ヴィッセル神戸は2月10日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第7節で韓国のFCソウルと対戦し、2-0で勝利した。前半をスコアレスで終えた神戸は、前半終了間際にイエローカードを受けたMF郷家友太に代えて、MF濱崎健斗を後半のスタートから投入する。背番号「52」を着けた18歳の逸材は、チームの勝利に貢献するプレーを見せた。

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 試合の主導権を握っていた神戸だが、前半10分に元日本代表MF扇原貴宏が負傷交代。同14分には元日本代表FW武藤嘉紀が挙げたゴールが、オフサイドのVAR判定で取り消されるなど、嫌な流れで後半を迎えることとなった。

 そんな神戸だが、後半24分に武藤が自陣でボールを回収してから70メートル近くを持ち運んで強烈なシュートを決める、圧倒的な個の力を見せて先制する。さらに同28分には元日本代表DF酒井高徳も左足でシュートを決めて2-0とリードを広げた。

 この2点目の場面で濱崎は武藤へ縦パスを入れ、武藤の折り返しをエリア内で受けた元日本代表MF井手口陽介、酒井とボールが渡ってゴールにつながった。

 濱崎は後半45分にもチームのパスワークに絡み、浮き球の縦パスからの酒井のクロスからFW佐々木大樹の決定機を演出。佐々木がヘッドを左に外し、3点目とはならなかったが、チャンスに絡んだ。「DAZN」が配信したハイライト動画には、「濱崎神すぎる、入ってから完全に神戸ペースやったし」と、コメントも寄せられた。

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