70m独走に驚愕「度肝抜かれた」 元日本代表が韓国粉砕…個人技弾は「コースもエグい」

神戸の武藤嘉紀が自陣から独走すると、最後は強烈シュートでフィニッシュ
ヴィッセル神戸は2月10日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第7節で韓国のFCソウルと対戦し、2-0で勝利した。この試合で元日本代表FW武藤嘉紀は流れを引き寄せる先制ゴールを挙げたが、約70メートルを独走した圧倒的な個の力の高さが話題となっている。
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スコアレスで迎えた後半24分だった。武藤は自陣のペナルティエリアすぐ外で相手とのルーズボールの奪い合いを制すと、そのままドリブルでボールを運び、ピッチを縦断していく。DFが寄せて来ないなかで、少しスピードを緩めて味方の攻め上がりを促し、相手ゴール前で5対4の数的優位を作り出す。右サイドをDF酒井高徳がオーバーラップすると、武藤はこの動きを囮に使って自らエリア内にボールを運んで右足を振り抜いた。強烈なシュートは左ポストを叩き、ゴールに決まって神戸に待望の先制ゴールがもたらされた。
SNS上では、ゴールを決めた武藤を「自陣から運んでのこのゴールはすごい」「美しすぎた」「武藤復活してる」「今大会ベストゴール候補と言える一撃!」「スーパーゴールおめでとう」「自分で運ぶしコースもエグいな」「MVP取った年よりも上だと思う」「鳥肌立った……度肝抜かれた」と称賛する声に加え、「チーム全体走るルートが賢すぎる」「武藤が素晴らしいのは勿論だけど、組織でのゴール」とサポートしたフリーランを称える声も寄せられた。
このゴールで試合を優位に進められるようになった神戸は、酒井も追加点を挙げて2-0で勝利。マレーシアのジョホールと対戦するリーグステージ最終節を首位で迎えることが確定している。
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