「常に危険な存在」…ドイツで日本人MFが2戦連発 現地注目「冷静に流しこんだ」

三好康児が2試合連続ゴールを決めた
ドイツ2部ボーフムは、2月6日に行われたリーグ戦第21節でプロイセン・ミュンスターとアウェーで対戦し、1-1で引き分けた。この試合でボーフムの日本人MF三好康児が2試合連続ゴール。現地では「常に危険な存在であった」と評価された。
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リーグ戦2試合連続で先発となった三好は、0-1で迎えた後半14分に左サイドからのクロスをFWフィリップ・ホフマンがヘッドで落としたボールに誰よりも早く反応し、左足でゴールを決めた。このゴールで同点に追い付いたボーフムだが反撃はこのゴールにとどまり、1-1で試合を終えた。
三好の得点シーンについてドイツメディア「WAZ」は、それまでに2度のシュートを決めきれなかったことに触れつつ、「三好がこの試合3度目のフィニッシュでついに成功する。マキシミリアン・ウィッテクのクロスから、ホフマンがヘッドで折り返し、日本人が冷静にニア隅に流し込んだ」とレポート。また、ドイツメディア「Fever Pitch」も、「常に危険な存在であった三好が、ホフマンのヘッドでのお膳立てを仕留めた」と、多くのチャンスに顔を出した日本人アタッカーに注目した。
このゴールで三好は今シーズンの成績を公式戦11試合出場2得点1アシストとした。チームは8戦無敗(3勝5分け)で8位となっている。
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