J史上初…ジャマイカ人FWが爆速アシスト「ボルトみたい」 出場7分で即アシスト「完璧じゃん」

出場7分でアシストを記録したノーマン・キャンベル【写真:Getty Images】
出場7分でアシストを記録したノーマン・キャンベル【写真:Getty Images】

長崎のノーマン・キャンベルが開幕戦でアシスト

 V・ファーレン長崎は2月6日、明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節でサンフレッチェ広島と対戦し、1-3で敗れた。敗戦のなかでも存在感を示したのが新加入のジャマイカ人FWノーマン・キャンベル。途中出場から快速を生かしたアシストが注目を集めている。

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 現在26歳のキャンベルはデンマーク1部ラナースFCから完全移籍で今冬に長崎へ加入。Jリーグ史上初のジャマイカ人選手として話題を集めていた。スピードを生かしたアタックが武器であり、ジャマイカ代表では通算7試合に出場していた。

 そのなかで、キャンベルは後半29分から途中出場し、わずか7分後に大仕事を果たした。0-3の同36分に右サイドでスルーパスに反応したキャンベルは、スプリントで抜け出してブラジル人MFマテウス・ジェズスへ横パスでアシスト。今季の長崎初ゴールを演出した。

 爆速スプリントを見せたキャンベルに「速すぎ」「アシストも完璧じゃん」「突破と走力すごいな」「ボルトみたい」など多くのコメントが寄せられ、ジャマイカ人FWに熱視線が注がれていた。

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