森保ジャパンにまたも負傷者 瀬古歩夢が肋骨の骨折…現地報道「当然ながら欠場する」

ル・アーヴルの瀬古歩夢が負傷離脱
フランス1部ル・アーヴルは、現地時間2月8日にストラスブールとのリーグ戦を控えるなか、守備陣に負傷者が相次いでいる。専門メディア「hacmen.fr」が日本代表DF瀬古歩夢について、「肋骨の骨折により今節は当然ながら欠場する」と伝えている。
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瀬古は現地時間1月30日に行われたリーグ・アン第20節のRCランス戦に先発出場。後半35分に、相手MFアドリアン・トマソンに背中を押された際、飛び出してきた相手GKケビン・ムパシの膝が脇腹付近に直撃。苦悶の表情を浮かべた瀬古だったが、交代枠の兼ね合いもあり最後までピッチに立ち続けた。試合終了後の状態は決して楽観視できるものではなかった。
当初から重傷が懸念されていたが、その後の検査で肋骨の骨折が判明した。記事内では「最悪の事態が懸念されていたが、それが現実となった」と綴られ、「肋骨の骨折により今節は当然ながら欠場する」と8日のストラスブール戦は欠場となり、数週間の離脱が見込まれる。
日本代表にとっては、直近の試合でMF久保建英(レアル・ソシエダ)や、DF渡辺剛(フェイエノールト)らが負傷。ドイツ1部ホッフェンハイムDF町田浩樹も左膝前十字靭帯断裂で離脱中となっている。そして、フランス1部ASモナコに所属するMF南野拓実は、昨年末に左膝前十字靱帯を断裂し、長期離脱中だ。
GK鈴木彩艶(パルマ)が練習に復帰し、DF冨安健洋もアヤックスデビューを飾ったが、またも負傷者が出てしまう形に。3月にはイングランドとアウェーでの試合、そして6月11日には北中米ワールドカップの開幕を控えている。W杯優勝を目指す森保ジャパンにとって、試練が続いている。
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