J1名門はレアル、バイエルン並? 「最も圧を感じた応援」…ファンも納得「不気味な雰囲気」

Jリーグが現役選手にインタビュー
Jリーグは2月6日、百年構想リーグの開幕を迎える。直前企画として「選手が語る応援のリアル」を公式SNSに投稿。最も「圧を感じた」敵サポーターの応援を告白し、セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司は、昨季の王者・鹿島アントラーズが“レアル並”だと明かした。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
昨季は鹿島アントラーズの9年ぶり9度目の優勝で幕を閉じたJリーグ。今年は半年間の百年構想リーグで、EASTとWESTに分かれて地域別ラウンドを戦った後、プレーオフに進み順位が決定する。その直前企画としてJリーグは「応援のリアル」を調査。王者・鹿島のホーム、メルカリスタジアムの雰囲気が脅威になると選手は口にした。
香川は「僕自身ヨーロッパに長く居たので、欧州で感じるものがたくさんありました。特にレアル・マドリードだったり、バイエルン・ミュンヘンであったり、そういう特別なビッグクラブのスタジアムの雰囲気はやっぱり格別でした。アウェーを感じさせられる雰囲気だった」と自身の経験を明かした。一方で、Jリーグでは「鹿島とやったときに近いものを感じました」と、欧州の名門と比較しても引けを取らなかったという。
さらにFC東京MF小泉慶は「鹿島のアウェーは嫌がっている選手が多いと思いますけど、相手にすると嫌だなというそういう雰囲気はあると思います」。川崎フロンターレMF脇坂泰斗は「メルカリスタジアムの雰囲気ですかね。その声量も含め、雰囲気も含めてアウェーに来たなという感じがします」と圧倒されたようだ。
ファンは「香川だけ次元違うこと言ってるんだけど」「鹿島のチャントは不気味な雰囲気作り出すからなー」「ブンデス、CL、プレミア経験してる香川から褒められるのは嬉しすぎる」「浦和よりも鹿島なんだ」と驚きの声が並んだ。




















