米日本人に称賛「ベリーグッド」 海外一流選手が大苦戦…話題の“長谷川唯チャレンジ”

ユタ・ロイヤルズの三浦成美が長谷川唯チャレンジ(ノースカロライナ・カレッジ所属時)【写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ】
ユタ・ロイヤルズの三浦成美が長谷川唯チャレンジ(ノースカロライナ・カレッジ所属時)【写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ】

ユタ・ロイヤルズ三浦成美が、“長谷川唯チャレンジ”に成功した

 なでしこジャパンMF長谷川唯の技術を模倣する“長谷川唯チャレンジ”が話題を呼んでいる。アメリカのナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のユタ・ロイヤルズFCに所属するMF三浦成美やDF守屋都弥も挑戦した。

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 きっかけは長谷川が見せた試合前のウォーミングアップでの一コマだ。長谷川は地面に置いてあるボールを右足で軽く蹴り上げると、そのまま軽やかなステップで走りながら左右両足で交互にリフティング。一度もボールを落とすこなく、一定のリズムをキープする絶妙なボールコントロール技術を披露した。この映像はSNSで世界に拡散された。

 長谷川はいとも簡単にやってのけているように見せるが、実際はプロ選手にとっても難易度の高い技術のようだ。ユタ・ロイヤルズFCのインスタグラムでは「YUI HASEGAWA CHALLENGE」に選手たちが挑戦する様子が公開されたが、守屋をはじめ多くの選手が長谷川のような一定のリズムをキープできずに苦戦している。

 そのなかで周りから「ベリーグッド!」と称賛を浴びたのは三浦だ。何度か失敗もあったが、リズミカルなかつ安定したタッチのリフティングウォークを披露。日テレ・ベレーザ出身で2023年からアメリカでキャリアを詰み、高い技術に磨きをかけてきた三浦は“チャレンジ成功”と言えそうだ。

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