浅野拓磨が負傷離脱 スタメン起用も無念の途中交代…現地報道「最悪の予感が現実に」

浅野拓磨がセビージャ戦で負傷
スペイン1部マジョルカに所属する日本人FW浅野拓磨が再び戦線を離脱することになった。地元紙「Ultima Hora」は、浅野の負傷離脱が3〜4週間に及ぶ見込みであると報じ、「最悪の予感が現実になった」と伝えている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
浅野は現地時間2月3日に行われたラ・リーガ第22節のセビージャ戦に右サイドで先発出場したが、マジョルカが2点目を決めた直後の後半10分にピッチを後にしていた。
記事では、「日本人ウインガーに対して行われた検査の結果、ハムストリング部に筋肉系の損傷が確認された」と報じられ、「浅野は新たな筋肉系の負傷により、3〜4週間の離脱を強いられる」と伝えている。
また「この日刊紙が数時間前に予測していた通り、浅野の負傷はやはり深刻だった」と記し、試合中の違和感が単なる疲労ではなかったことが裏付けられたと強調している。
これにより、浅野は2月中の復帰が難しい情勢となった。年明け初戦となった第18節のジローナ戦でスタメン出場するなど、今回の負傷は本人のみならずチームにとっても痛手となりそうだ。
マジョルカはラ・リーガ残留争いの渦中にある中、攻撃の切り札として期待されていた浅野の離脱により、再び攻撃オプションの見直しを迫られることになる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















