ドイツ2部の日本人FWに「日本から関心」 30歳がJ復帰か…現地注目「退団の可能性も」

マクデブルクのオナイウ阿道がJ復帰の可能性【写真:アフロ】
マクデブルクのオナイウ阿道がJ復帰の可能性【写真:アフロ】

冬の移籍市場で新戦力を補強したマクデブルク、オナイウ阿道の動向に注目

 ドイツ2部マクデブルクに所属する日本人FWオナイウ阿道に、母国復帰の可能性が浮上している。冬の移籍市場閉幕が迫るなかでチームは新たなアタッカーを補強したが、一方で既存戦力の去就にも注目が集まっている。独紙「BILD」は「さらなる退団の可能性も排除できない」と報じ、30歳を迎えたストライカーの動向を伝えている。

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 マクデブルクは冬の移籍市場最終盤に、同じ2部のカイザースラウテルンからFWリッチモンド・タチーを獲得した。スポーツディレクターを務めるオトマール・ショルク氏は、新戦力が即戦力として貢献することに期待を寄せている。一方で、この補強は既存のアタッカー陣の序列に影響を与える可能性があり、人員整理の動きも加速している。

 同紙は、マクデブルクにおける移籍の動きはまだ終わっていない可能性があると指摘。そのなかで「オナイウ阿道の日本への移籍が噂されている」と言及した。オナイウはここまでマクデブルクで十分なインパクトを残せておらず、出場機会を求める可能性が浮上。Jリーグの移籍ウィンドウが2月いっぱい開いていることも、この噂を後押ししている。

 記事では「このストライカーに興味を持っているクラブがある」と伝えており、Jリーグの複数クラブが獲得に関心を示していることを示唆した。マクデブルク側も「さらなる退団の可能性も排除できない」と綴っているように、適切なオファーがあれば放出に応じる構えだ。かつて日本代表でも活躍したストライカーの去就に、現地でも大きな関心が寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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