日本人に英最高評価「7」…高速クロスで「お膳立て」 28歳が「ほとんどの好プレーに関与」

ブラックバーン森下龍矢が、決勝ゴールをアシストした
イングランド2部ブラックバーンに所属するMF森下龍矢は、2月3日に行われたチャンピオンシップ第19節のシェフィールド・ウェンズデイFC戦(1-0)で決勝ゴールをアシストし、チームの勝利に貢献した。地元メディア「Lancashire Telegraph」は、森下にトップタイの「7」の採点を付け、活躍ぶりを評価した。
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チームメイトのFW大橋祐紀がベンチスタートとなった一戦で、森下が結果を出す。前半12分にペナルティエリアの左から右足でクロスを入れると、DFイーラン・カシンが合わせて先制ゴールを決めた。このゴールがそのまま決勝点となり、ブラックバーンは1-0でリーグ戦9試合ぶりの勝利を挙げた。
「Lancashire Telegraph」は、森下にチーム最高タイの「7」の評価を付け、「ゴールをお膳立てして、右サイドからほとんどの好プレーに関与した」と、寸評し、そのプレーを評価した。
森下は後半36分にFW大橋祐紀との交代でピッチを離れた。終盤に途中出場した大橋については、出場時間が短く採点は付けられていなかったが、「残り10分、プレスをかけて追い詰めた」と、逃げ切りに貢献したことを記している。
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