JFA、2035年アジア杯の開催地に立候補 豪州、韓国、クウェートの4協会が争う

2035年アジア杯の開催地に立候補【写真:徳原隆元】
2035年アジア杯の開催地に立候補【写真:徳原隆元】

AFCが公式発表

 アジアサッカー連盟(AFC)は2月4日、AFCアジアカップ2035の開催地として、日本サッカー協会(JFA)を含む4つの加盟協会から正式に立候補があったと発表した。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 今回の立候補は、AFCのシェイク・サルマン・ビン・イブラヒム・アル・ハリファ会長が第35回AFC総会で提案した、2031年大会と2035年大会の開催地を単一の総会で一括承認する方針に基づくものだ。2035年大会については2025年8月27日に招請状が送付され、同年12月31日に締め切られていた。

 JFAのほか、オーストラリア、韓国、クウェートの計4協会が2035年大会の開催に意欲を示している。一方で、先行して入札が進んでいた2031年大会については、アラブ首長国連邦(UAE)が辞退。現在はオーストラリア、インド、インドネシア、韓国、クウェート、そしてキルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの3カ国共同開催案が候補として残っている。

 今後、AFCは各立候補協会に対し、規定のタイムラインや評価プロセスに沿って、必要な入札書類の提出に向けた調整を進めていく方針だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング