移籍発表から4日…日本人が緊急出場「もう試合出てる!?」 ドイツで第一歩「頑張れ」

ザンクト・パウリ原大智が、レバークーゼン戦でデビューを飾った
京都サンガF.C.からドイツ1部ザンクト・パウリに新加入したFW原大智がDFBポカール準々決勝の同1部レバークーゼン戦でデビューを飾った。移籍発表から4日でのスピードデビューにファンからは「もう試合出てるの!?」とコメントが寄せられた。
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FC東京出身の原はクロアチア、スペイン、ベルギーと欧州でのプレーを経て、2023年7月に京都サンガへ完全移籍。京都では2年半にわたって前線の主力として活躍、今回再びの欧州挑戦を決断した。新天地はMF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉も所属するザンクトパウリだった。
1月31日に京都から移籍が正式発表となり、そこからわずか4日。現地時間2月3日に行われたレバークーゼンとのDFBポカール準々決勝で後半35分から途中出場。FWリッキー・ジェイド・ジョーンズの負傷によるアクシデントがあったなかでの緊急デビューとなった。
10分あまりのプレーでボールに触れるシーンもほとんどなく、チームも0-3で敗れる結果となったが、新たな一歩を踏み出した原にはファンから「公式戦デビューおめでとう」「もう試合出てるの!?」「大智が公式戦デビューしてた。頑張れ!」といったコメントが寄せられていた。
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