逸材20歳が欧州移籍か…U-23代表の「日本人ストライカー」 現地報道「練習に招待」

ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄がデンマーク2部AaBのトレーニング参加
デンマーク2部AaB(オールボーBK)が、新たな攻撃の選択肢として日本人の若きアタッカーに注目している。現地時間2月2日に、桐蔭横浜大学に所属する20歳のU-23日本代表FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄がチームのトレーニングにテスト生として参加することを、海外メディアが報じている。
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記事によると、AaBは週明けの月曜日から数日間にわたり、ンワディケを練習に帯同させるという。現在20歳の同選手は、ストライカーとしての能力を評価されており、北欧の地で自身のポテンシャルを証明する機会を得た形だ。この冬の移籍市場における補強の目玉として期待が寄せられている。
今回の練習参加について、海外メディアは「AaBは月曜日から数日間、日本人ストライカーを練習に招待している」と伝えている。チームはさらなる得点力の向上を目指しており、未知なる可能性を秘めた日本人FWの動向を注視しているようだ。
また、AaBに関しては、この移籍市場においてJ1のFC東京に所属するMF安斎颯馬の獲得に向けた噂も浮上していた。今回のンワディケのテスト合格の成否も含め、同クラブが日本市場に対して強い関心を持っていることは間違いなさそうだ。今後の展開に大きな注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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