日本代表主力は「深刻な筋肉損傷を負った」 早期復帰へ…クラブ幹部「不可欠な存在」

ソシエダのフットボール・ディレクターが久保建英の現状について言及した
スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、負傷からの復帰に向けて着実な歩みを進めているようだ。クラブのフットボール・ディレクターを務めるエリック・ブレトス氏が、離脱中のアタッカーの現状について言及した。海外メディアは、同氏が久保をチームの根幹を成す重要な戦力として高く評価していると報じている。
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久保は直近の試合を欠場しているが、ブレトス氏はその状況を説明。「タケは深刻な筋肉損傷を負った。我々の医師と連携したうえで、日本の代表チームの医師に診てもらうために帰国を許可した」と明かした。さらに「今週戻ってくる予定で、我々とともにプロセスを継続する。調整はうまくいっている」と、復帰に向けたプログラムが順調であることを強調している。
現在、チームは負傷者に苦しんでいるが、指揮官やフロント陣は久保の復帰を心待ちにしている。ブレトス氏は「タケは我々にとって不可欠な存在だ。彼は非常に高いレベルにあった。できるだけ早く彼を回復させたい」と語り、チームにおける久保の影響力の大きさを再認識しているようだった。マーケットの噂についても「夏のことは考えていない」と一蹴している。
久保は日本での治療と調整を経て、いよいよスペインでのリハビリ最終段階に入る。ブレトス氏が「すぐに戻ってくることを期待している」と言及した通り、シーズン終盤の重要な戦いに向けて、背番号14の帰還はチームにとって最大の補強となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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