欧州名門が日本代表MFの「獲得に動いていた」 電撃移籍ならず…現地報道「代役候補が破談」

アヤックスは佐野航大だけでなく、守田英正の獲得にも動いていたという
オランダ1部アヤックスはこの冬の移籍市場で守備的MFの補強を目指すなか、MF佐野航大(NEC)だけでなくMF守田英正(スポルティング)の獲得にも動いていたが、交渉は破談していたようだ。オランダメディア「VoetbalPrimeur」は「別の日本人MFにも接触したが、補強はなしで終了したようだ」と報じた。
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中盤の補強を目指していたアヤックスはこの冬に佐野の獲得に向けて動いていが、NECを納得させるオファーを用意することはできず移籍は成立しなかった。
そのなかで、レポートによれば「アヤックスは移籍市場の終盤に守田英正の獲得にも動いていた」という。しかし、これも合意には至らず。「スポルティングが彼(守田)の代役となる候補の獲得に動いたが、メディカルチェックを通らず破談した」とスポルティングが守田の代役を確保ができず移籍が成立しなかったとその動向が伝えられている。
アヤックスは佐野やスティエ・レシンク(フローニンヘン)、そして守田の獲得に動いたがいずれも失敗。そして、その他にも多くの候補が存在しており、マヌエル・ウガルテ(マンチェスター・ユナイテッド)、デイリー・ブリント(ジローナ)、クリスティアン・ノアゴール(アーセナル)、エドソン・アルバレス(フェネルバフチェ)、そして日本代表MF遠藤航(リバプール)ら複数の選手が候補となっていたというが、結局望んでいたような補強を実現させることができなかったようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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