23歳日本人が独で「価値を証明」 MOM、ベスト11に選出…現地喝采「ほぼ全てのデュエルに勝利」

田中聡がMOM、ベスト11に名を連ねる活躍を披露
ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフMF田中聡が、現地で評価を高めている。2月1日に開催されたドイツ2部第20節パーダーボルン戦にフル出場した田中は1-1の後半38分に決勝点をアシストする活躍で、2-1の勝利に貢献した。
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クラブはマン・オブ・ザ・マッチに田中を選び、活躍を称賛。さらにドイツ誌「キッカー」が選出するベスト11にも田中は名を連ねた。同誌は「チームにとっての大きな価値を証明した。ほぼ全てのデュエルに勝利し、プレーを指揮し、すべてのボールを奪い合い、決勝ゴールをアシストした」と23歳の若手MFを絶賛した。
田中は昨年12月30日にJ1サンフレッチェ広島からフォルトゥナ・デュッセルドルフに完全移籍で加入。2022-23シーズンに当時ベルギー1部コルトレイクでプレーした。自身2度目となる欧州挑戦は、リーグ戦3試合すべてでフル出場した。
田中の大活躍には「今節のベストイレブン入り」「ドイツ2部だとやれるよな」「ホントに昨年ウチに居た選手なのか」「どこまでも高みへ行ってくれ」「ナイス決勝アシスト」など称賛の声が送られ、移籍したから間もない活躍に注目が集まっていた。
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