22歳日本人が「絶対的な主役」 ベスト11で偉業達成…海外記者は大絶賛「もうシーズンベスト選手」

佐野航大と三戸舜介が「ESPN」の週間ベスト11に選出された
オランダ1部NECナイメヘンの日本代表MF佐野航大が、スポーツ専門局「ESPN」による週間ベストプレーヤーに選出された。
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AZアルクマールとのアウェー戦を制したNECからは、週間ベストイレブンに3選手がピックアップされた。中でも佐野については「チームの絶対的な主役は日本人選手の佐野航大だ。彼は7度目の選出となり、エールディヴィジの選手の中で最多の選出回数を誇る」と、リーグ最多を更新したとしている。
また、ベストイレブン並びにベストプレーヤー選出にあたったアンコ・ヤンセン記者は、佐野について「もうシーズンのベストプレーヤーを選ばせてもらってもいいか? 彼は本当に素晴らしい選手だ。この選手の足の速さは素晴らしく、文字通り何でもできる。守備も攻撃もできるし、力強く、ボールも奪える。そして今や得点も決めるようになってきた」と、コメントを寄せた。
週間ベストイレブンには、フローニンゲン戦で2得点したスパルタ・ロッテルダムのFW三戸舜介も選出。前日2日に欧州視察から帰国した日本代表の森保一監督も佐野と三戸について「今、ノリに乗っているプレーヤーかなと思います」と言及。「航大はチームの中心として戦っているという印象。三戸に関しては力があるウイングとして非常にチームの中でハードワークしながら、攻撃にも守備にも関わりながら、最後決めきる力っていうことは素晴らしい」と称賛していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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