日本代表FWに英クラブ関心「興味深い」 獲得意欲も…週給760万円は「大きなリスク」

バーミンガム・シティ古橋亨梧に同じ英2部のスウォンジー・シティが興味
イングランド2部バーミンガム・シティに所属する日本代表FW古橋亨梧に、同じ2部のスウォンジー・シティへの移籍の可能性が浮上している。現地メディア「Football League World」が報じている。スウォンジーは現地時間1月24日に行われたリーグ戦でハル・シティに1-2で敗戦。攻撃陣のテコ入れが急務となっており、バーミンガム側も「オファーに耳を傾ける用意がある」と伝えている。
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古橋は昨夏、フランス1部スタッド・レンヌから1000万ポンド(約19億円)以上の移籍金で加入した。しかし、これまでの数か月間は「全体的にフラストレーションの溜まるもの」と指摘されている。それでも、現地時間1月20日のシェフィールド・ウェンズデイ戦(2-0)で今季リーグ戦初ゴールを記録するなど、ようやく「転換期を迎えた」と評価されている。
スウォンジー側の視点では、古橋の獲得は「非常に興味深い事態であり、非常に興味深い噂」と言及されている。一方で、31歳という年齢や週給4万ポンド(約760万円)とされる高額な給与面から「非常に大きなリスク」とも綴っている。完全移籍での獲得には慎重な声があるものの、今季終了までの期限付き移籍であれば「すべての当事者に利益をもたらす」と分析されている。
スウォンジーの戦術において、古橋は「ハイプレスと前掛かりな強度の高いフットボールのスタイルに合う」と期待を寄せられている。また、現在のエースとは異なる特徴を持つ点も強調された。同メディアは「非常に足が速く、プレスもうまい。チャンネルを走り、背後へのランニングもできる」と称賛。移籍市場の閉幕が迫るなか、日本人ストライカーの去就に大きな注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















