J新助っ人がサプライズ登場 親子と交流、日本文化を満喫…「深く知ることができた」

RB大宮GKトム・グローバーも飛び入り参加
RB大宮アルディージャWOMENが、試合開催のない一日をWEリーグの理念推進日として活動する「WE ACTIONDAY」で地元さいたま市の大宮盆栽美術館を訪問した。そこに、男子トップチームに新加入したオーストラリア代表GKトム・グローバーも飛び入り参加した。
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WOMENチームの福田史織、落合依和、金平莉紗、久保真理子、佐藤百音、齊藤夕眞の6選手が、昨年に開村100周年を迎えた大宮盆栽村にある大宮盆栽美術館を訪れ、歴史や文化に関するレクチャーを受け、盆栽の鑑賞や制作を含むワークショップに挑戦した。
そこに、今季に向けイングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のミドルスブラから男子チームに加入したオーストラリア代表守護神がサプライズ参加。10歳から12歳の地域の子供たちや保護者と交流しながら、日本文化に触れた。この活動で制作された作品は、2月15日のWEリーグ第15節セレッソ大阪ヤンマーレディース戦の当日、特別ブースで展示されるという。
グローバーは「素晴らしい経験ができました。オーストラリアでは盆栽のことをあまり知りませんでしたが、今日このイベントに参加して、盆栽の先生に色々と教えてもらえたことで日本の文化について深く知ることができました」とコメントしている。
2021年東京五輪でオーストラリア代表のゴールを守り、北中米共催ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも代表チームに招集されている28歳は、男女双方のチームを持っているクラブならではの活動で日本文化に触れる機会を得ていた。百年構想リーグを経て2026-27シーズンのJ2を戦い、J1復帰を目指すチームで見せるプレーが注目される。




















