メキシコ代表の最新メンバー「絶好の機会」 1月の2連戦…アギーレ監督が選んだ27人「選手層の整備」

メキシコ代表メンバーが発表、国内組で調整
ハビエル・アギーレ監督が率いるメキシコ代表が、新年初陣に向けたメンバーを発表した。メキシコ代表は、現地時間1月22日にパナマ、25日にボリビアと対戦する2連戦に向け、国内組27人による代表メンバーを公開。FIFA国際Aマッチデーに該当しないため国内組メンバーとなった。
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アギーレ監督が選出した今回のメンバーには、国外クラブに所属する選手は含まれていない。両試合はいずれもアウェーで開催され、1月22日にパナマ・シティでパナマ代表、25日にはボリビア・サンタクルスでボリビア代表と対戦する予定となっている。
アギーレ監督にとって今回の2連戦は、戦術調整とチームの土台固めに向けた貴重な機会となる。「アギーレ監督率いるテクニカルスタッフにとって、選手層の整備や戦術の多様化を進める絶好の機会だ」と言及。「両対戦相手は、次回W杯出場や大陸間プレーオフを目指すチームであり、高いレベルが求められる」とも綴っている。
招集メンバーには、GKアンヘル・マラゴン(クラブ・アメリカ)、DFリチャルド・レデスマ(チバス)、MFディエゴ・ライネス(ティグレス)、FWヘルマン・ベルテラメ(モンテレイ)らが名を連ねた。
新体制の中でアピールを狙う選手たちにとって、今回のシリーズは将来の代表定着を懸けたサバイバルの場でもある。アギーレ監督の下で再始動したメキシコ代表が、どのような進化を見せるのか注目が集まる。
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