20歳日本人がブンデスから関心 今季12戦7発…有望株の「獲得に向けて動いている」

NECナイメヘンの塩貝健人【写真:アフロ】
NECナイメヘンの塩貝健人【写真:アフロ】

塩貝健人にヴォルフスブルクが関心

 オランダ1部NECナイメヘンに所属するFW塩貝健人に、ドイツ1部ヴォルフスブルクが関心を寄せているという。衛星放送「スカイ・スポーツ」のドイツ版が「この日本人ストライカーに関心」と見出しを打って報じている。

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 報道によれば、ヴォルフスブルクは今季前半戦を不本意な成績で終えており、後半戦に向けた戦力補強に動いているとされる。「ヴォルフスブルクは、失敗に終わった前半戦の後、後半戦に向けて補強を進めたいと考えている」と指摘されている。

 特に補強ポイントとされているのがセンターフォワードのポジションで、「そこでNECナイメヘンの塩貝健人がヴォルフスブルクの関心を引いている」と具体的なターゲットとして名前が挙げられた。

 塩貝は今季、オランダ1部リーグで存在感を高めている21歳の日本人ストライカー。途中出場の試合も多いが、リーグ戦12試合で7ゴールを決めるなど、ストライカーとしての実力を発揮している。

 また、欧州移籍市場に精通する「スカイ・スポーツ」のフロリアン・プレテンベルグ記者は公式X(旧ツイッター)で「現在具体的な交渉が進行中」と現況をレポート。塩貝は冬の移籍市場でブンデスリーガにステップアップとなるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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