ブラジルの19歳神童が新天地で「最高のスタート」 初戦で即ゴール…現地驚愕「想像を超える」

エンドリッキは今冬にリヨンへ期限付き移籍した
スペイン1部レアル・マドリードからフランス1部リヨンへ期限付き移籍したブラジル代表FWエンドリッキが新天地デビュー戦で早速ゴールを決めた。
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19歳のエンドリッキは今季レアルで公式戦3試合の出場にとどまっていた。ブラジル代表としてすでに14キャップを刻み、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)出場も確実視されていたなかで、ピッチに立てる時間が限られている現状が不安視されていた。W杯に向けてコンディションを上げるべく、この冬に期限付き移籍を決断した。
やはり、その能力の高さに疑いの余地はなかった。現地時間1月11日に行われたフランスカップ・ラウンド32のリール戦に先発出場で新天地デビューを果たしたエンドリッキは前半42分、左サイドからのクロスをファーサイドで合わせて決勝ゴールを記録した。
早速のインパクトを残した19歳のパフォーマンスは大きな反響を呼んでいる。衛星放送「ビーイン・スポーツ」は「エンドリッキがフランスで存在感を示すのに長い時間はかからなかった。彼の最初のゴールは想像をはるかに超える早さでやってきた」とその活躍を報じた。
また、フランスメディア「フットメルカート」も「このブラジル人は攻撃陣をけん引し、リヨンのプレーに高い流動性をもたらしていた」「リヨンで冒険を最高の形でスタートさせた」などと絶賛していた。
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