優勝のドルトムントに悲報! ロイス、右膝十字靭帯部分断裂が判明 ガラスのエース長期離脱へ

DFBポカール決勝で負傷交代 検査の結果を公式サイトで発表

 ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスは現地時間27日のDFBポカール決勝のフランクフルト戦(2-1)で負傷し、ハーフタイムに途中交代した。検査の結果、右膝十字靭帯の部分断裂と判明し、数ヶ月間の離脱となることが決まった。クラブ公式サイトが発表している。

 2012年以来、5季ぶりのメジャータイトル獲得の歓喜に湧くドルトムントだが、ガラスのエースの足がまたも悲鳴を上げた。2014年ブラジル・ワールドカップを故障で棒に振ったのに続き、昨季はポカール決勝のバイエルン・ミュンヘン戦で負傷し、フランスで開催された欧州選手権でもメンバー外となった。

 今季も手術の影響で出遅れると、その後は復帰と離脱という負の連鎖を繰り返した。公式戦24試合で13得点8アシストとピッチに立てば圧倒的な結果を残すが、怪我の多さが玉に瑕となっている。

 日本代表MF香川真司とも絶妙な連係を見せる天才アタッカーは、長期離脱で来季の開幕に向けて不安を残すことになった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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