長友佑都がW杯イヤー始動「過去イチのオフ」 香川真司&鎌田大地と合同トレは「ぶっ倒れるくらい」

「良いトレーニングもできたので、あとは本当にここから上げていくだけ」
日本人として初のワールドカップ(W杯)5大会連続出場を目指すFC東京のDF長友佑都が、1月5日の始動日の練習後にメディアの取材に応じ、1月2日に行ったセレッソ大阪の元日本代表MF香川真司、イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地との合同自主トレについて語った。
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このオフを振り返って「しっかり休めましたし、真司と大地と結構ハードなトレーニングをしたり、良いトレーニングもできたので、あとは本当にここから上げていくだけだなと思っています。本当に過去一番、良いオフを過ごせたんじゃないかなと思っています。それくらいリラックスと身体を作るトレーニングと、2つが重なったので。過去イチのオフを過ごせました」と充実の表情だ。
日本代表の中盤を支えてきた2人とのトレーニングは刺激になったようで「ああいう志の高い選手たちとやれたことは、自分にも刺激になりましたし、彼らにも自分のエネルギーを、刺激を与えられたのではないかと思います」。3人でどのようなやりとりがあったかは気になるところだが、長友は「覚えていないし、あったとしても、ここでは言わないですよ。あまりペラペラしゃべっていると、僕の前で本音をしゃべってくれなくなるし。『あいつはメディアの前ですぐ言う』となるので。なので、ここではしゃべらないです」と口をつぐんだ。
それでも、報道陣から「香川から『W杯に行ってよ』と言われたか?」との質問が飛ぶと「いやいや、人ごとじゃないでしょ。だって、真司だって目指せる位置にいますし、Jリーグで圧倒的な活躍をすれば(W杯出場も)あるんだから、それは人ごとじゃないですよ。(同じ方向を向いているの)だから良いトレーニングができた部分もあります。大地も含めてね」と、長く日本の10番を付けてきた香川も、まだまだ共にW杯出場を目指していると強調した。
砂浜でのトレーニングは3日間に渡り、ダッシュなどをみっちりと行ってしっかりと身体を作り上げたという。「結構、身体もバキバキになって、みんなぶっ倒れるくらいのトレーニングができた」という長友が、まずはW杯を前に百年構想リーグでどんなパフォーマンスを見せてくれるかに注目だ。
(河合 拓 / Taku Kawai)





















