元日本代表と元日に契約合意「お年玉きた!」 1月1日11時に発表…ファン歓喜「縁起がいい」

武藤雄樹が相模原と契約を更新【写真:森田直樹/アフロスポーツ】
武藤雄樹が相模原と契約を更新【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

武藤雄樹は2024年から相模原でプレー

 J3のSC相模原は1月1日、FW武藤雄樹と明治安田百年構想リーグの契約合意を発表した。元日本代表のストライカーの残留にファンは「最高で最大のお年玉きた!!!」と歓喜している。

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 現在37歳の武藤は流通経済大からベガルタ仙台に進みプロデビュー。2015年に浦和レッズへ移籍し、2021年からは柏レイソルでプレー。その後、24年に相模原へ活躍の場を移した。今季はリーグ戦31試合に出場して6ゴール1アシストを記録した。2015年には日本代表でも2試合に出場している。

 そんなベテランFWとの契約更新が、背番号の11にちなみ、1月1日の午前11時に発表されると、ファンは歓喜。「新年早々幸せです」「待ってました!」「これで一安心」「神様、仏様、武藤様!」「新年早々縁起がいい」「お年玉キタ」とコメントが並んだ。

 昨季はJ3リーグで12位に終わった相模原。2月から始まる百年構想リーグで、巻き返しが期待される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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