日本人に電撃復帰の可能性「センセーショナルな再契約」 英メディア報道…移籍で苦境

バーミンガム古橋亨梧に古巣セルティックが再獲得に動く可能性を伝えた
スコットランド・プレミアシップのセルティックを退団して以降、FW古橋亨梧はフランス・リーグ・アンのスタッド・レンヌ、イングランド・チャンピオンシップのバーミンガムに在籍してきた。しかし、セルティックでエースとして活躍していた当時の輝きを見せられていないばかりか、ピッチに立つ機会もほとんどない。そうしたなか、英メディア「One Football」はセルティックが古橋の再獲得に動く可能性を伝えている。
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古橋はセルティックで公式戦165試合に出場して85ゴール19アシストを記録し、クラブの絶対的なエースだったが、よりハイレベルな日常を求めてフランスへ渡った。しかし、そこで出場機会を得られずに、今夏にはバーミンガムへ移籍。チャンピオンシップで14位のクラブでも公式戦21試合出場で1得点、リーグ戦の先発はわずか5試合という状況だ。
一方、セルティックも昨年1月に古橋を放出して以降、ストライカー不足を解消できていない。このため、「1月のセンセーショナルな古橋との再契約」は理に適っていると言えそうだ。
記事では「アメリカのオーナーグループが持つバーミンガムでは、即座に結果が求められており、キョウゴは不自由なくクラブを離れられる可能性がある。セルティックは30歳との再契約を臨んでおり、その穴埋めが難しかったため、夏にも再契約を目指していたと伝えられている。クラブが関心を表明し、動くかは不明だ。さまざまな要因で混乱状態にあることは明白だが、1月の移籍市場に向けて迅速に動く必要があることは理解している」としている。
ブレンダン・ロジャーズ監督がシーズン途中に突如として辞任し、後任のウィルフリード・ナンシー監督は就任後の公式戦3連敗と結果を出すことに苦しんでいるなか、古橋の獲得はサポーターの不満を和らげることにもつながるかもしれない。セルティックを離れてから、日本代表からも遠ざかっている古橋だが、この冬の移籍市場の決断は今後のキャリアも大きく左右するかもしれない。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















