塩貝健人が今季7ゴール目 直近5戦5発…途中出場からオランダで驚異の得点率「見事です」

塩貝健人がテルスター戦で同点ゴール
オランダ1部NECナイメヘンは現地時間12月13日、エールディビジ第16節でテルスターと対戦し2-2で引き分けた。この試合でFW塩貝健人が同点ゴールを決め、直近5試合5ゴールと好調ぶりを見せつけた。
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塩貝は後半14分にFW小川航基との交代で途中出場すると、1-2で迎えた同32分だった。MF佐野航大が左サイドからペナルティーエリアに侵入してクロスボールを送ると、ニアサイドで塩貝が反応。倒れ込みながら右足シュートで2-2の同点とした。
塩貝はこのゴールで直近5試合5ゴールと好調を維持。今季は途中出場から全7ゴールを決め、50分に1点を決める驚異の得点率となっている。データ会社「Opta」も公式X(旧ツイッター)で、「塩貝健人はこの1年、エールディビジで途中出場から11ゴールを決め、これは同大会の歴史上、途中出場選手として史上最多のゴール数を記録しました。見事です」と、2025年の1年間で見た好成績に注目。20歳の日本人ストライカーはどこまでゴール数を伸ばしていけるだろうか。
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