ヘルタ原口、ブライトン移籍浮上と英紙も報道 代理人とクラブがすでに交渉開始か

来季プレミア上陸の可能性が高まる 英紙「ハラグチを標的にする」

 ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気が、来季プレミアリーグ昇格を決めている英2部ブライトン移籍で交渉に突入していると、英メディアも報じている。地元紙「デイリー・ミラー」は、「ブライトンはプレミアリーグに向けたチーム強化に、ヘルタ・ベルリンのゲンキ・ハラグチを標的にする」と報じている。

 原口は2018年6月に契約満了となるなか、ヘルタとの契約延長交渉に応じていない。ドイツ紙「ベルリナー・ツァイトゥング」が、原口の今季限りの移籍は既定路線と報じるなか、英メディアもついに原口のプレミアリーグ上陸の可能性を報じている。

「プレミアリーグの新顔、ブライトンは2度目のブンデスリーガへの襲撃を計画している。ヘルタ・ベルリンのMFゲンキ・ハラグチだ」とレポートし、代理人がクラブと交渉を進めていることを明らかにしている。すでにブライトンはブンデスリーガからインゴルシュタットMFパスカル・グロスを、移籍金300万ポンド(約4億3000万円)で獲得している。

 来季34年ぶりのプレミアでの戦いに向けて、ハリルジャパンのエースが“シーガルズ”の愛称で知られるブライトンにとって、ブンデスリーガから2人目の補強となる可能性が高まっている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング