C・ロナウド、2失点もアトレチコ撃破で豪語 「1ゴールで息の根を止められると分かっていた」

レアルMFイスコがアウェーゴール、C・ロナウドは相手サポーターに“黙れ”ジェスチャー

 レアル・マドリードはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の準決勝アトレチコ・マドリード第2戦で1-2と敗れながらも、2戦合計4-2で勝利。史上初の大会連覇に向けてイタリア王者ユベントスとの頂上決戦に臨むことが決まった。この試合はアトレチコの猛攻で2失点を喫したが、エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは「1ゴールで彼ら息の根を止められると分かっていた」と豪語している。スペイン地元ラジオ局「カデナ・セール」が報じた。

 前半42分、レアルがマドリード・ダービーの事実上の決着をつけた。左サイドを突破したFWカリム・ベンゼマのラストパスにMFクロースがダイレクトで合わせる。一度はアトレチコGKヤン・オブラクが防いだものの、こぼれ球をMFイスコが押し込み、貴重なアウェーゴールを奪った。

 殊勲の一撃を決めたイスコを祝福したロナウドは、アトレチコサポーターに向かって右手の人差し指を口の前に置くパフォーマンスを見せた。「黙れ!」と言わんばかりのジェスチャーを披露したスーパースターは、この1点の意味を十分に理解していた。

「我々は1ゴールで彼らの息を止められると分かっていた。我々にはより多くの経験がある。それを証明して見せたんだ」

 

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