「エッフェル塔」描いた斬新ユニ 専門家が絶賛…原点回帰に「サッカーの良さ感じる」

CL王者のパリ・サンジェルマン、新ユニフォームに宿る“パリ魂”
サッカーユニフォーム研究家として発信を続ける「ともさん」が注目したのは、2024-2025シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制したパリ・サンジェルマン(PSG)の新ユニフォーム。世界中の視線を集める欧州王者が選んだのは、クラブのホームタウン「パリ」を象徴するデザインだった。
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2025-2026シーズンの新ユニフォームには、パリの名所として知られる3つのランドマークからインスピレーションを受けたデザインが盛り込まれている。中でも目を引くのは、シャツ中央に白と赤で描かれた幾何学模様。これはフランスを代表する観光地から着想を得たもので、ともさんは「パリを象徴するエッフェル塔からインスパイアされた幾何学模様がシャツ中央に白と赤で描かれている」と説明する。
さらに、CLを制して世界的な注目を集めるPSGが、あえて“自分たちの街”に原点回帰した点に、サッカー文化の奥深さを感じたという。「CL制覇により今、世界で最も注目を集めるクラブのユニフォームが、ホームタウンを象徴するデザインであることに、サッカーの良さを感じる」と、ともさんは語る。
華やかなスター選手たちだけではなく、街とクラブの一体感を可視化した見事なデザイン。象徴的な一着として、多くのクラブに示唆を与えるものになりそうだ。
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