クロアチア代表DFが日本へ? Jクラブから2.6億円オファー…現地注目「時間の問題」

カタールW杯で3位入賞したクロアチア代表【写真:産経新聞社】
カタールW杯で3位入賞したクロアチア代表【写真:産経新聞社】

ウレモビッチはクロアチア代表として6試合に出場している

 クロアチア1部ハイドゥク・スプリトのクロアチア代表DFフィリップ・ウレモビッチの移籍先として日本のJリーグが浮上していると現地メディア「24SATA」が報じている。

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 ウレモビッチは2020年にクロアチア代表でデビューし、6キャップを誇る28歳のセンターバック。ドイツのヘルタ・ベルリンでプレーした後、2023年に母国クロアチアの古豪ハイドゥク・スプリトに加入していた。

 記事によれば、クラブにはすでに2つのオファーが届いており、退団は「時間の問題」となっているという。「一つは日本からのオファーで、150万ユーロ(約2億6000万円)。もう一つはサウジアラビアから」と日本行きの可能性が伝えられている。同選手は現在年俸80万ユーロ(約1億4000万円)を受け取っており、放出によってクラブは補強のための資金を捻出できると考えられている。

 記事では「日本のクラブはオファーに対する早急な返答を求めている」としている。具体的なクラブ名は明らかになっていないが、守備陣の強化が急務となっているチームが経験豊富なクロアチア人DFの獲得に動いてるようだ。サウジアラビアのクラブのオファーのほうが条件的にはよりいいものだと伝えられているが、退団確実となっているウレモビッチはどのクラブを新天地に選ぶのだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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