“体育教師”の歴史的ゴールが「映画みたい」 MOMも獲得…アマ軍団が強豪から勝ち点1「夢ある!」

クラブW杯でマン・オブ・ザ・マッチの快挙
オークランド・シティ(ニュージーランド)は現地時間6月24日、FIFAクラブワールドカップで南米の強豪ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と対戦し、1-1で引き分けた。この試合でDFクリスチャン・グレイが値千金の同点弾をヘディングで決め、SNSでは「夢ある!」「歴史的な1点、そして歴史的な勝ち点1」と称賛の声が相次いだ。
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試合は先制を許しながら迎えた後半7分、左コーナーキックのチャンスでオークランドは高精度のクロスを供給。グレイは相手DFと競り合いながら頭で合わせると、ボールはゴール右へ。南米の強豪相手に意地の一撃を叩き込んだ。
アマチュアクラブのオークランド。グレイも地元の中高一貫校で体育教師を務めている。異色の経歴を持つグレイの奮闘には、SNSでも「出場チームの枠を広げるのはこういう瞬間のためでもある」「勇姿を見せてくれた!」「映画みたいな展開! 先生ヒーローすぎる」と感動の声が噴出。世界の大舞台で語り継がれるゴールとなった。
その後も粘り強く守り抜いたオークランドは、格上ボカを相手に1-1で試合終了。グレイは公式のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。チームにとっても歴史的な勝ち点1となった。
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