サンチェスの第一希望は“禁断”のチェルシー移籍か アーセナルは違約金60億円要求へ

去就に揺れるアーセナルのエース ユベントス、PSG、中国クラブも獲得に興味

 アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスは、宿敵への“禁断の移籍”が近づいているようだ。英紙「テレグラフ」は、サンチェスの第一希望はチェルシーだと報じている。

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 サンチェスは2018年6月末でアーセナルとの契約満了を迎えることから、その去就に注目が集まっている。同紙はユベントス、パリ・サンジェルマン(PSG)というビッグクラブや中国クラブも興味を持っているとした上で、選手本人の第一希望がチェルシーであると主張した。

 チェルシー側はサンチェス獲得に向けて選手個人との問題はないと考えており、事態を楽観視しているという。その一方で、アーセナル側が同じロンドンを本拠地とする宿敵には売りたくないと反発。真っ向から対立する形となっている。

 そして、フランスメディアでもサンチェス移籍は一大トピックとなっている。地元ラジオ局「RMC」は、PSGがサンチェス獲得の交渉に入ったとレポートしているが、やはり最大の障壁となるのがチェルシーの存在としている。しかし、ここでもアーセナルが同じプレミアリーグのライバルにエースを放出するつもりはないと指摘。移籍交渉は難航するものと見られている。

 

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