長谷部が痛恨のPK失敗… フランクフルトが17位インゴルシュタットに0-2で敗れ2連敗

PKを相手GKにセーブされこぼれ球に反応も、シュートは無情にもバーを叩く

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は、チームの新PKキッカーに任命されたばかりだが、18日の本拠地インゴルシュタット戦では同点のチャンスでPK失敗というまさかの失態を演じた。チームも0-2で敗れ、リーグ戦2連敗となった。

 1点ビハインドの後半8分だった。フランクフルトMFレビッチがエリア内で倒されてPKを獲得すると、キッカーを務めるのはこの日ボランチで先発していた長谷部。第19節のダルムシュタット戦(2-0)ではきっちりと成功させていたが、右隅を狙ったシュートをGKハンセンに防がれ、こぼれ球に詰めたものの、このシュートもバーを直撃して決定的チャンスをフイにした。

 同点のチャンスを逸したフランクフルトは、同23分にインゴルシュタットに追加点を許して万事休す。0-2で敗れ、降格圏の17位に沈む相手に本拠地で痛恨の黒星を喫した。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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