グリーズマンの代役探しに奔走するアトレチコ エース売却費126億円で獲得を狙うFWとは?

ターゲットはアーセナルと契約未更新のサンチェス、エース放出で84億円を用意か

 アトレチコ・マドリードが来夏の移籍市場でアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス獲得に動く可能性が浮上している。英紙「サンデー・ミラー」が報じた。

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 アトレチコの前線にはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがエースに君臨しているが、25歳のレフティーは移籍が噂されている。英メディアでマンチェスター・ユナイテッドへの移籍合意報道はすでに否定されているが、ビッグクラブが狙う存在となっていることは間違いない。

 そこでアトレチコは代役探しに動いているようで、そのターゲットになっているのがサンチェスだという。移籍金6000万ポンド(約84億円)を用意して獲得を目指すとレポートされている。グリーズマン放出時の違約金は9000万ポンド(約126億円)と言われているため、エースの売却費で充分にまかなえる金額となっている。

 サンチェスはクラブとの契約が2018年夏までとなっているが、今のところ契約延長交渉は進展していない。去就に注目が集まるなかで、14年までプレーしたスペイン復帰は実現するのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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