金欠ミラン、元ウルグアイ代表DFとの交渉が急転破談! 「結婚は祝福されることのない結末に」

 

ミランのメディカルチェックも通過したDFカセレスだったが…年俸面で合意に至らず

 日本代表FW本田圭佑が所属するACミランが、フリー選手となっていた元ウルグアイ代表DFマルティン・カセレスを獲得しようとしていたが、破談に終わった模様だ。ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」が報じている。

 カセレスは現地時間4日の午前中にミランのメディカルチェックを通過したが、条件面では合意しておらず、同日の夜まで交渉が続いていた。しかし、金欠ミランとの交渉は主に年俸面で折り合いがつかず、カセレスはミラン入りを諦めて方針転換したという。

 記事では「ミランとカセレスの結婚は祝福されることのない結末に至った」とされている。ミランと破談に終わったカセレスは、プレミアリーグからのオファーを検討するためロンドンへ飛ぶとレポートされた。

 チームを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が獲得にGOサインを出し、カセレス加入後はオプションとしての3バック導入という報道もされていた。しかし、その全ては絵に描いた餅に終わり、ミランは最終ラインの補強に失敗。現在の陣容のままシーズン終了まで戦うことを余儀なくされる。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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