40歳川島永嗣、5032日ぶりJ1復帰戦のハイジャンプに海外元同僚反応「アニマル!!」

神戸戦にスタメン出場した川島永嗣【写真:Getty Images】
神戸戦にスタメン出場した川島永嗣【写真:Getty Images】

ルクセンブルク代表MFセリモビッチや元日本代表FW李忠成氏がコメント

 J1ジュビロ磐田の元日本代表GK川島永嗣は、2月24日に行われたリーグ戦第1節ヴィッセル神戸戦でスタメン出場を果たした。5032日ぶりのJ1復帰は白星で飾れなかったが、躍動感あふれるプレー写真に元同僚からもエールが寄せられている。

 現在40歳の川島は大宮アルディージャ、名古屋グランパス、川崎フロンターレを経て海外へ。ベルギー(リールセ、スタンダール・リエージュ)、スコットランド(ダンディー・ユナイテイッド)、フランス(メス、ストラスブール)を渡り歩き、今年から日本の舞台に戻った。

 川島は開幕節の神戸戦でスタメンに名を連ね、川崎でプレーしていた2010年5月16日の磐田戦以来、5032日ぶりにJ1の舞台へ。そのなかで、前半5分に神戸MF汰木康也のボレー弾で失点すると、後半4分にはFW佐々木大樹に抜け出されて股下を抜かれ、リードを2点に広げられた。

 それでも川島は随所に安定したセーブを披露。なかでも前半9分には汰木の左足クロスに佐々木が合わせたヘディングのシュートは枠内に飛んだが、難しいバウンドのボールを川島は勢いを殺し、最後はキャッチしてみせた。

 川島は2月25日、インスタグラムに「昨日の結果は残念でしたが、14年ぶりのJリーグ、自分の生まれ育った国でのプレー、最高に楽しかった!! まだまだここから良くなる。ジュビロももっともっと強くなる。ここからまた応援よろしくお願いします!」と、クロスバー付近に飛んだボールに飛びつく写真を添えて投稿。メス時代の同僚であるルクセンブルク代表MFバヒド・セリモビッチが「アニマル!!」とコメントすれば、元日本代表FW李忠成氏も「頑張れ、ボス!!」とエールを送っていた。

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